人気のピラティススタジオの「ピラティスK」と「the SILK(ザシルク)」を6つの項目で比較してみました。
こちらの記事では、通うピラティススタジオを決める際に基本となる「1.レッスン内容」「2.店舗数」「3.料金」「4.利用制限」「5.営業時間」「6.設備・アメニティ」を徹底比較しています。
両スタジオを比較することで共通点や相違点がわかり、自分に合ったスタジオを見つける上で参考になれば幸いです。
ピラティスKとthe SILKを6つの項目で徹底比較
比較項目 | 比較内容 |
1.レッスン内容 | エクササイズの種類、レッスン形式、レッスンの実施スタイル、レッスン時間などで比較 |
2.店舗数 | 全国の店舗数や展開エリアで比較 |
3.料金 | 体験レッスン料、入会金、月会費、都度払いなどの料金で比較 |
4.利用制限 | 男性利用、他店舗利用の可否で比較 |
5.営業時間 | 営業時間や定休日で比較 |
6.設備・アメニティ | レンタルウェア、更衣室、鍵付きロッカー、ウォーターサーバーの有無などで比較 |
上記の6つの項目で、ピラティスKとthe SILKを比較してみました。
確認したい項目をクリックして飛べるようになっています。
1.ピラティスKとthe SILKをレッスン内容で比較
比較項目 | ピラティスK | the SILK |
エクササイズの種類 | マシンピラティス | マシンピラティス |
レッスン形式 | グループのみ | ・グループ ・パーソナル ※ |
実施スタイル | オフライン | オフライン |
レッスン時間 | 60分 | 50分 |
※2024年12月時点で恵比寿店はパーソナルのみ。広尾店、二子玉川店、銀座一丁目店、藤沢店はグループとパーソナルのレッスン受講可能。
ピラティスKとthe SILKはマシンピラティス専門のスタジオであり、マットピラティスのレッスンは受講できません。
the SILKの一部店舗ではパーソナルレッスンを受けることができますが、基本的に両スタジオともグループレッスンで音楽に合わせて皆で楽しくエクササイズすることをコンセプトにしています。
ただし、どちらのスタジオも最大25名前後の大人数グループレッスンなので、メンバー全員に対するポイントを押さえた指導はしてもらえますが、一人ひとりに対するきめ細かな指導は難しい場合もあります。
2.ピラティスKとthe SILKを店舗数で比較
比較項目 | ピラティスK | the SILK |
店舗数 | 55店舗 | 33店舗 |
展開エリア | 北海道~九州 | 東京、神奈川、埼玉、千葉 |
※2024年12月現在
ピラティスKの方が店舗数も多く全国展開しているのに対し、the SILKは関東エリアを中心に店舗を展開しています。
なので、東京、神奈川、千葉、埼玉以外の都道府県にあるマシンピラティススタジオに通いたいのであれば、ピラティスKの店舗を探してみましょう。
3.ピラティスKとthe SILKを料金で比較
比較項目 | ピラティスK | the SILK |
体験レッスン料 | 0円または2,000円(一部店舗) | 0円 |
入会金 | 5,500円 | 10,000円 |
事務手数料 | 5,500円 | 1,000円 |
施設利用料 | 2,530円(入会時のみ) | ー |
施設維持費 | 825円(月額) | ー |
月会費 (マシン・グループ) |
・月4回:11,220円〜13,420円 ・デイ通い放題:12,320円~14,520円 ・通い放題:15,070円~16,170円 (店舗によって料金は異なる) |
・月3回:12,980円 ・月4回:15,070円 ・デイ通い放題:18,480円 ・通い放題:20,680円 |
月会費 (マシン・パーソナル) |
ー | ・月2回:19,800円 ・月4回:36,960円 ※1 一部店舗 |
都度払い | 3,850円 | ー |
体験レッスン予約 | 公式サイト |
※ 2024年12月現在の価格(税込)
※1 the SILKのパーソナルレッスンは恵比寿店、広尾店、二子玉川店、銀座一丁目店、藤沢店で受講可能。
ピラティスKとthe SILKでは入会キャンペーン実施中であれば、体験レッスン当日の入会で入会金と事務手数料が無料になります。
月会費については、ピラティスKの方がリーズナブルな料金設定ですね。
尚、the SILKでは都度払いに対応していないので、定期的に通えない方には向いていません。
4.ピラティスKとthe SILKを利用制限で比較
比較項目 | ピラティスK | the SILK |
男性利用 | ||
他店舗利用 |
ピラティスKとthe SILKは女性専用のマシンピラティススタジオなので、男性は入会することができません。女性専用の安心できる環境で、レッスンに集中したい女性の方々にふさわしいスタジオと言えるでしょう。
尚、ピラティスKの強みとしては、登録した店舗以外の他店舗を利用できることです。
他店舗を利用できると予約が取りやすくなったり、評判の良いインストラクターのレッスンを受けることができるなど、様々なメリットがあります。
ピラティスKの他店舗利用については、下記の記事にまとめてありますので、よろしければ参考になさってください。
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5.ピラティスKとthe SILKを営業時間で比較
比較項目 | ピラティスK ※ | the SILK |
営業時間 | ・火~金:10:00〜22:00 ・土日祝:10:00~20:00 |
7:30〜21:30 |
定休日 | 月曜日(日曜日) | 年末年始(12/29~1/3) |
※ピラティスKの営業時間や定休日は店舗によって若干異なります。
ピラティスKは基本的に月曜日が定休日ですが、一部の店舗で月曜日と日曜日が定休日となっています。
また、ピラティスKの土日祝日の営業時間が短いので、週末中心に通いたい方にとってはやや不便かもしれません。
一方、the SILKは早朝からオープンしているので、通勤前にレッスンしてそのまま仕事へ行くことも可能です。
6.ピラティスKとthe SILKを設備・アメニティで比較
比較項目 | ピラティスK | the SILK |
レンタルウェア | ||
更衣室 | ||
鍵付きロッカー | ||
パウダールーム | ||
シャワールーム | ||
ウォーターサーバー |
結論から言いますと、アメニティに関してはthe SILKの方がより充実しています。
具体的には、the SILKのパウダールームにはReFaのアイロンやドライヤー、更衣室にはお水、紅茶、ハーブティーなどのフリードリンクが用意されています。
しかしながら、ピラティスKの設備やアメニティが不十分というわけではなく、サービスにこだわる方はthe SILKがおすすめです。
ピラティスKがおすすめな人
- できるだけ低料金でマシンピラティススタジオに通いたい人
- 登録する店舗以外の他店舗も利用したい人
- シンプルで落ち着いた雰囲気のスタジオが好きな人
the SILKがおすすめな人
- 設備やアメニティの充実にこだわる人
- パーソナルレッスンにも関心がある人(一部店舗)
- 開放感のあるオシャレな雰囲気のスタジオが好きな人
ピラティスKとthe SILKの基本情報
ピラティスK | the SILK | |
運営会社名 | 株式会社 LIFE CREATE | 株式会社 HYV |
所在地 | 北海道札幌市北区北7条西4丁目5-1 伊藤110ビル 4階(本社) | 東京都目黒区下目黒1-8-1 ARCO TOWER 17F |
会社設立 | 2008年4月 | 2023年2月 |
会社ホームぺージ | https://be-lifecreate.com/ | https://hyv.co.jp/ |